100円で仕入れたものを20%の利益率を見込んで販売する場合、いくらで販売すればよいか?
数字を入力するだけでサクッと計算できるツールです。
このツールは …回 使われています。
原価・売価の税率設定:
| 原価 | 売価 | 利益率 | 利益率(%) | 利益(税抜) | |||
| % | |||||||
| % | |||||||
| % | |||||||
| % | |||||||
| % | |||||||
| % |
計算履歴を表示
使い方ガイド
6つの計算パターン
1行目: 原価と売価を入力 → 利益率と利益を算出
2行目: 原価と利益率を入力 → 売価と利益を算出
3行目: 売価と利益率を入力 → 原価と利益を算出
4行目: 原価と利益額を入力 → 売価と利益率を算出
5行目: 売価と利益額を入力 → 原価と利益率を算出
6行目: 利益率と利益額を入力 → 原価と売価を算出
税率設定
「税抜」「税込 8%」「税込 10%」を切り替えると、入力した原価・売価を税込として扱い自動で再計算します。利益は常に税抜ベースで表示されます。
利益率の色分け表示
赤色: マイナス(赤字)
橙色: 0〜20%(低利益率)
黄緑色: 20〜40%(中利益率)
緑色: 40%以上(高利益率)
計算履歴
「計算履歴を表示」ボタンで直近5件の履歴を確認できます。各履歴の右側にある削除ボタンで個別に削除、「全削除」で全件クリアできます。「クリア」ボタンは入力欄をすべてリセットします。
バグや表示の乱れなどがあれば、こちらよりお知らせください。
利益率は、販売金額(売値)に対して得られる利益の割合を指します。
慣れていないと、原価に対して売値を計算してしまうことがあるので、注意が必要です。
原価に対して得られる利益の割合は、マークアップ率(付加利益率)と呼ばれます。
例)100円で仕入れたものを、20%の利益率を見込んで販売する場合、
- 100 × 1.2 = 120円
- 100 ÷ (1 – 20 / 100) = 125円
少々ややこしい計算をしていますが、【原価 ÷ (1 – 利益率/100)】と覚えてしまうのが簡単です。
(パーセント表記を小数に変換し、1から引いたものを原価で割る)
上の例であれば、以下のようなステップで計算できます。
- 20% = 0.2
- 1 – 0.2 = 0.8
- 100 ÷ 0.8 = 125円
割合の計算方法や計算ツールは、以下記事で公開しています。

利益率とは、売上に対してどれくらいの利益を生み出しているかをパーセンテージで表す指標です。
利益率の中にもいくつか種類があり、よく耳にするのは以下の3つです。
ここではざっくりした説明のため、より正確・詳細な情報は専門書籍やサイトなどでご確認ください。
- 粗利益率
-
売上高 - 原価 売上高× 100 = 粗利益率
売上から、製品やサービスを提供するための直接的なコスト(仕入値など)を差し引いたもの(売上総利益)と、得られる売上高との関係を示します。売上原価利益率と呼ばれることも。
本サイトのツールは、正確には 粗利益率 の計算となります。
- 営業利益率
-
営業利益 売上高× 100 = 営業利益率
売上総利益から、販売費および一般管理費(事業運営上必要な、事務所の家賃や光熱費、人件費、物流費など)を差し引いたもの(営業利益)と、売上高の関係を示します。
- 純利益率
-
純利益 売上高× 100 = 純利益率
売上高から全経費を差し引いた後の利益(純利益)と、売上高の関係を示します。
純利益は、「税引後利益」「最終利益」「当期純利益」と呼ばれることもあります。

カスタムHTML / CSS / JavaScriptを使って、簡単なWebアプリなら誰でも簡単に作成&公開できます。
特に2023年以降、ChatGPTをはじめとするAIツールの普及により、プログラミング初心者でもますます簡単に作れるようになりました!

