このツールは …回 使われています。
合計値を「3:5:2」のような比率で分割(按分)できる無料の計算ツールです。割り勘の傾斜配分、予算やポイントの振り分け、原価・利益の配分などに使えます。個別入力とテキスト一括入力に対応し、端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)も選べます。
最大100個まで入力可能です
使い方
Step 1 — 合計値を入力
合計フィールドに、分割したい値を入力します(例:1000)。
Step 2 — 比率を設定
- 個別入力:各比率の値をそれぞれの入力欄に入力します。+ボタンで追加できます(最大20個)。
- テキスト一括:比率をスペース区切りで一度に入力します(例:
1 2 3)。最大100個まで対応。
Step 3 — 端数処理を選択
- なし(小数):小数点以下を含む正確な結果を表示
- 切り捨て:各分割値を切り捨て
- 四捨五入:四捨五入して整数で表示
- 切り上げ:各分割値を切り上げ
Step 4 — 計算する
計算するボタンをクリックして結果を確認します。コピーボタンで結果をクリップボードにコピーできます。
よく使う比率(個別入力モード・2項目のみ)
標準画面(4:3)、ワイドスクリーン(9:16)、黄金比、白銀比、用紙サイズなど、よく使われる比率をドロップダウンから選択できます。
注意:端数処理を適用した場合、各分割値の合計が元の合計値と若干異なることがあります。差分は結果の下に表示されます。
按分計算のよくある質問
按分(あんぶん)とは?
按分とは、合計の金額や数量を、決められた比率に応じて割り振ることです。たとえば経費10,000円を利用割合「3:5:2」で按分すると、3,000円・5,000円・2,000円に配分されます。このツールに合計と比率を入力するだけで、同じ按分計算(比例配分)が自動でできます。
端数処理で合計が合わないときは?
切り捨て・四捨五入・切り上げを適用すると、各分割値の合計が元の合計と一致しないことがあります。差分は結果の下に表示されるので、経理の按分などで1円単位まで合わせたい場合は、表示された差分をいずれかの項目に加減して調整してください。
割り勘の傾斜配分にも使えますか?
使えます。たとえば飲み会の合計12,000円を先輩と後輩で「2:1」に分けると、8,000円と4,000円になります。人数分の比率を入力すれば、役職や参加時間に応じた傾斜配分(傾斜割り勘)がすぐに計算できます。人数で均等に分ける場合は割り勘計算ツールが便利です。
バグや表示の乱れ、追加してほしい機能などがあれば、こちらよりお知らせください。
比率分割の計算方法
ある値「S」を、「A」:「B」の比率で分割するなら・・・
例えば、「800円」を「1」:「3」で分割するなら・・・
したがって、「200円」と「600円」になります。
