「将来いくらになる?」「目標まで何年かかる?」「必要な利回りは?」「毎月いくら積む?」
投資の4大疑問をサクッと計算。初期投資額(頭金)を含めた資産形成シミュレーションができます。
数字を入力するだけで、結果と推移グラフが自動で作成されます。
このツールは …回 使われています。
将来金額
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必要な期間
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必要な年利
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毎月の積立額
—
※ 入力欄のいずれかを変更すると自動で再計算されます。
※ 端数処理の関係で、実際の運用結果とは誤差が生じる場合があります。
バグや表示の乱れなどがあれば、こちらよりお知らせください。
複利とは?
複利とは、元本だけでなく過去に得た利息にも利息がつく仕組みです。時間が経つほど資産が加速度的に増えるため、「お金がお金を生む」 という特徴があります。
例えば、年利4% で 1万円 を預けた場合、以下のように増えます。
| 年数 | 元本 | 利息 | 合計金額 |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 10,000円 | 400円 | 10,400円 |
| 2年目 | 10,400円 | 416円 | 10,816円 |
| 3年目 | 10,816円 | 433円 | 11,249円 |
このように、2年目以降は「元本+過去の利息」に対して利息がつく ため、年々増え方が大きくなります。
複利の計算式
複利の計算には、① 初回のみ投資する場合 と ② 複数回定期的に投資する場合 とで式が異なります。
① 初回のみ投資する場合
FV = PV × ( 1 + r )n
- FV
-
将来の金額(Future Value)
- PV
-
現在の元本(Present Value)
- r
-
年利(例:4% → 0.04)
- n
-
運用期間(年)
FV = 1,000,000 × ( 1 + 0.04 ) 10 = 1,480,000円
FV = 1,000,000 × ( 1 + 0.04 ) 10
FV = 1,480,000円
つまり、10年後には 148万円 になります。
② 複数回定期的に投資する場合
毎月積み立てる場合
- P
-
毎月の投資額
- r
-
月利(年利 ÷ 12)
- n
-
積立回数(年 × 12)
つまり、10年間で約147万円 になります。(元本120万円に対して、約27万円の利息)
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