【かな/カナ → ローマ字】自動変換ツール

このツールは 回 使われています。

ヘボン式ローマ字(一般的・パスポート式)

訓令式ローマ字(文部科学省採用)

使い方ガイド
  • 日本語入力: 上のボックスにひらがな、またはカタカナを入力してください。リアルタイムで変換されます。
  • 大小文字切替: 「すべて小文字」「すべて大文字」「頭文字のみ大文字」から選択できます。
  • コピー: 変換結果の右下にある「コピー」ボタンで、テキストをクリップボードにコピーできます。
  • ヘボン式: パスポートなどで使われる標準的な形式です。長音(オウ、ウウ)は省略されるのが一般的です(例: Tokyo)。
  • 訓令式: 学校教育で習う形式です。長音はキャレット(^)で表されます(例: Tôkyô)。
  • 保存: 「保存」ボタンを押すと、入力内容がブラウザに保存され、次回アクセス時に復元されます。

※この変換ツールは、一般的なルールに基づいてローマ字を表示していますが、人名や地名などは複数の書き方が存在するため、正解がひとつとは限りません。ご利用の際はあくまで参考としてご活用ください。

ご利用にあたっては、本Webアプリの 利用規約 も合わせてご確認ください。

バグや表示の乱れなどがあれば、こちらよりお知らせください。

どのような操作をした時に、どのような問題が起きたかをご記入ください。
同意事項
・本フォームは不具合報告専用です。個別の返信は原則行っておりません。
・誹謗中傷、脅迫、公序良俗に反する内容が含まれる場合、IPアドレス等のログに基づきしかるべき対処を行います。

ヘボン式(Hepburn式)とは

最も一般的で、特に外国人向け(観光案内、パスポートなど)に使用
英語の発音に近くなるよう工夫されている
日常生活では「ヘボン式」が主流。

  • し → shi
  • ち → chi
  • つ → tsu
  • ふ → fu

など

訓令式(Kunrei式)とは

文部科学省が公的に採用している方式(教育現場向け)
ローマ字教育、辞書、プログラミングなどに向いている
正式な書類や学校教育では「訓令式」が指定されることがある

  • し → si
  • ち → ti
  • つ → tu
  • ふ → hu

など

2025年6月20日/文化庁は、英語の発音に近い「ヘボン式」を基本とする答申素案をまとめた。審議会は2025年秋にも文部科学相に答申する見通し。ローマ字表記は「訓令式」を基本とした1954年の内閣告示は、約70年ぶりの変更となる見込み。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2b5168f5a7a68e43bc6414166a974cf5c2432c96

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次