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IT用語集|カテゴリ:プログラミング基礎

「プログラミング基礎」カテゴリに含まれる用語の一覧です。
  • アルゴリズム Algorithm
    説明

    問題を解決したり、計算を行ったりするための具体的な「手順」や「計算ルール」。

  • 引数 / 戻り値 Argument / Return Value
    説明

    関数に渡す入力値(引数)と、関数が処理後に返す出力値(戻り値)のこと。

  • 配列 Array / List
    説明

    複数のデータを順番つきでまとめて管理するための、番号で取り出せる入れ物のこと。

  • バイナリコード Binary Code
    説明

    コンピュータが直接理解して実行できる、0と1の組み合わせだけで表現されたデータや命令のコード(機械語)。

  • ビルド Build
    説明

    開発中のコードや素材を、実行・公開・配布に向いた完成品ファイル一式へ変換・組み立てる作業のこと。

  • C言語 C Programming Language
    説明

    1972年に開発された、コンピュータの仕組みを直接扱いやすい、歴史があり高速なプログラミング言語。

  • コールバック関数 Callback Function
    説明

    別の関数にパラメータとして渡され、特定の処理やイベントが完了した後に実行される関数。

  • クラス Class
    説明

    似たような機能やデータを持った「モノ(オブジェクト)」を量産するための、共通の「設計図」や「金型」のこと。

  • 条件分岐 Conditional Branch
    説明

    条件によって処理の流れを変える仕組みで、if文などで実装する。

  • 定数 Constant
    説明

    一度決めたら基本的に変更しない値に名前を付けて、プログラム内で安全に使いやすくするための仕組みのこと。

  • C++ C++
    説明

    C言語をベースに、オブジェクト指向などの高度な機能を追加した、極めて高速なプログラミング言語。

  • データ型 Data Type
    説明

    プログラム内の値の種類を示す分類で、数値・文字列・真偽値などがある。

  • DOM Document Object Model
    説明

    ブラウザがHTMLを読み込んだとき、ページの構造をプログラムから操作できるようにするためのデータ構造のこと。

  • カプセル化 Encapsulation
    説明

    プログラミングにおいて、関連するデータ(変数)と処理(関数)をオブジェクトという1つのカプセルにまとめ、外部から直接データを書き換えられないように隠すこと。

  • エンティティ Entity
    説明

    データベースの設計やプログラミングにおいて、管理対象となるデータやシステムの「実体(概念的なまとまり)」。

  • 環境変数 Environment Variable
    説明

    システムやアプリを動かすための「裏設定」のような値のこと。

  • エラーハンドリング Error Handling
    説明

    エラーが起きたときに、処理を安全に続ける・止める・案内するための仕組みのこと。

  • エラーログ Error Log
    説明

    プログラムで起きたエラーについて、いつ・どこで・何が起きたかを記録した履歴のこと。

  • イベント / イベントリスナー Event / Event Listener
    説明

    クリックやキー入力などのユーザー操作(イベント)が起きたとき、指定した処理を実行するように登録する仕組みのこと。

  • 関数 Function
    説明

    ひとまとまりの処理に名前を付けて、必要なときに呼び出して使えるようにした仕組みのこと。

  • Go Go
    説明

    Googleによって開発された、シンプルで高速に動作し、並行処理を得意とするオープンソースの静的型付けプログラミング言語。

  • インデント Indent
    説明

    コードの階層構造を視覚的に表すために行頭に入れる空白のこと。

  • インデックス Index
    説明

    データの場所や順番を示す番号、または検索を速くするための索引のこと。

  • 無限ループ Infinite Loop
    説明

    プログラムが終わる条件を満たせず、同じ処理を止まらず繰り返し続けてしまう状態のこと。

  • インタープリター Interpreter
    説明

    プログラムのソースコードを1行ずつ読み取って即座に実行するソフトウェア。

  • Java Java
    説明

    「一度書けば、どこでも動く」を理念に開発された、世界中の大規模システムで使われるオブジェクト指向プログラミング言語。

  • JavaScript JavaScript
    説明

    Webブラウザ上やサーバー上で動作するプログラミング言語のこと。Webページに動きをつけたり、APIと通信したり、Node.jsを使ったサーバー処理にも使われる。

  • ループ Loop
    説明

    同じ処理を条件が満たされる間、または指定回数だけ繰り返す仕組みのこと。

  • マジックナンバー Magic Number
    説明

    コードの中に説明なしで直接書かれた、意味や理由が読み取りにくい数値のこと。なぜその数値なのかがコードから読み取れず、保守・変更を難しくする原因になる。定数に名前をつけて管理するのが望ましい。

  • MVC Model-View-Controller
    説明

    プログラムを、データ担当(M)、画面担当(V)、交通整理担当(C)の3つに分けて整理する設計パターン。

  • ネスト Nesting
    説明

    プログラムやデータ構造の中で、ある構造の内部にさらに同じ構造が入り込んでいる状態(入れ子構造)。

  • オブジェクト Object
    説明

    プログラムの中で、関連するデータや機能をひとまとまりにして扱うもののこと。現実世界の「もの」をコード上で表す考え方にも使われる。

  • パーサ Parser
    説明

    プログラムやデータ(HTML、JSONなど)の構造を解析し、プログラムで扱いやすいデータ構造(抽象構文木など)に変換する処理プログラム。

  • PHP PHP (Hypertext Preprocessor)
    説明

    Webページを動的に生成するためのサーバーサイドのスクリプト言語。

  • Promise Promise
    説明

    JavaScriptで非同期処理の完了や失敗を扱うためのオブジェクトのこと。

  • Python Python
    説明

    シンプルな文法で読み書きしやすいプログラミング言語のこと。AI・機械学習・データ分析・Web開発・自動化など幅広い用途で使われる。

  • React React
    説明

    ユーザーインターフェース(UI)を構築するためのJavaScriptライブラリ。

  • Ruby Ruby
    説明

    まつもとゆきひろ氏によって開発された、「楽しさ」と「書きやすさ」を重視した日本生まれのオブジェクト指向スクリプト言語。

  • Rust Rust
    説明

    「メモリ安全性」と「極めて高い実行速度」を両立した、近年急速に普及しているプログラミング言語。

  • サニタイズ Sanitize
    説明

    入力されたデータから有害な文字やコードを取り除いたり、無害な文字列に変換したりする処理。

  • スコープ Scope
    説明

    プログラム内で変数や関数が参照・使用できる有効な範囲のこと。

  • ソースコード Source Code
    説明

    プログラムやWebページの動作・構造・見た目などを、人間が読める形で記述したテキストのこと。HTML、CSS、JavaScriptなどで書かれたファイルがこれにあたる。

  • 同期処理 / 非同期処理 Synchronous / Asynchronous
    説明

    同期処理は処理が完了するまで次の処理を待つ方式、非同期処理は処理の完了を待たずに次の処理を進める方式のこと。

  • シンタックスエラー Syntax Error
    説明

    プログラミング言語の文法ルールに合っていない書き方をしたときに発生するエラーのこと。記号の抜けやスペルミスなどが原因になる。

  • トランスパイラ Transpiler
    説明

    あるプログラミング言語で書かれたソースコードを、それと同等の抽象度を持つ別のプログラミング言語のコードに変換するプログラム。

  • TypeScript TypeScript
    説明

    JavaScriptに型の仕組みを追加したプログラミング言語のこと。Microsoftが開発し、JavaScriptに変換(トランスパイル)して動作する。型定義により大規模開発でのバグを防ぎやすくなる。

  • バリデーション Validation
    説明

    入力されたデータや処理対象の値が、決められた条件や形式に合っているかを確認すること。フォーム送信やAPI処理で不正なデータを防ぐために使われる。

  • 変数 Variable
    説明

    数字や文字などのデータを入れておき、あとで取り出したり書き換えたりできる名前付きの入れ物のこと。

  • 仮想DOM Virtual DOM
    説明

    実際のDOM(Web画面の構造)に反映する前に、メモリ上の仮の構造で変更内容を整理する仕組み。