1回の当選確率と、その試行回数 または 連続当選回数から確率を求めます。
求められる確率の例
- 当選確率1%(1/100)のくじやガチャを100回引いたときに当たる確率
- 当選確率90%(90/100)の抽選が5回連続で当たる確率
- 確率50%(50/100)のくじやガチャを80%の確率で当てたい場合の試行回数
一度引いた「はずれ」は戻さず抽選を続けた場合の当選確率は以下ツールで計算できます▼
このツールは …回 使われています
で当たるガチャを
%
で当たるガチャを
回
引いた時…
当たる確率は
—%
外れる確率は
—%
使い方
- 入力モード:分数
- 分子と分母を入力して確率を指定します。例えば「1 / 100」は1%の確率です。
- 入力モード:確率(%)
- 確率をパーセントで直接入力します。例えば「1」と入力すると1%の確率です。
- 計算モード:1回以上
- N回引いたとき、少なくとも1回当たる確率と、全て外れる確率を計算します。複数回まとめてガチャを引く場面に最適です。
- 計算モード:連続
- N回連続で当たり続ける(全て成功する)確率を計算します。連続成功が条件になるゲームに役立ちます。
- 計算モード:必要な回数
- 目標の達成確率(例: 80%)を満たすために最低何回引けばよいかを逆算します。目安予算(300円/回)も同時に確認できます。
バグや表示の乱れなどがあれば、こちらよりお知らせください。
確率(P)をN回試行したときに当たる確率は?
ある事象が1回で成功する確率を P とし、この事象を N 回独立して試行した場合、1回でも成功する確率は余事象(1回も成功しない確率)を利用して、以下の計算式で求められます。
1 − ( 1 − P ) N
1回でその事象が成功しない確率は 1 − P です。
この事象が N 回連続で成功しない(1回も成功しない)確率は ( 1 − P ) N となります。
これを1から引くことで、1回でも成功する確率が求まります。
例1)コインを2回投げた時、少なくとも1回は表が出る確率は?
- 表になる確率
-
1/2
- 試行回数
-
2
従って、
- 表が出ない確率
-
1 – 1/2 = 1/2
- 2回連続で表が出ない確率
-
(1/2)2 = 1/4
- 1回でも表が出る確率
-
1 – 1/4 = 3/4 = 75%
例2)サイコロを5回振った時、少なくとも1回は6が出る確率は?
- 6が出る確率
-
1/6
- 試行回数
-
5
従って、
- 6が出ない確率
-
1 – 1/6 = 5/6
- 5回連続で6が出ない確率
-
(5/6)5 = 3125/7776
- 1回でも6が出る確率
-
1 – 3125/7776 = 4651/7776 ≒ 60%
