分子と分母の数字を入力するだけで、分数の足し算・引き算・掛け算・割り算ができます。
計算過程も確認でき、3つ以上の分数にも対応しています。
このツールは …回 使われています。
答え
使い方
- 演算子の選択
- 上部のタブで「足す」「引く」「掛ける」「割る」を選択します。切り替えると結果が即時更新されます。
- 分数の入力
- 各ボックスの上段に分子、下段に分母を入力します。入力と同時に計算結果が更新されます。
- 分数の追加 / 削除
- 「+ 分数を追加」ボタンで計算する分数を増やせます(3つ以上の連続計算も可能)。各ボックス右の「×」ボタンで個別に削除できます。
- 計算過程の確認
- 足し算・引き算では通分の過程、割り算では逆数変換の過程が自動表示されます。約分が発生した場合も途中式が表示されます。
バグや表示の乱れなどがあれば、こちらよりお知らせください。
目次
分数の計算方法
分数の足し算・引き算
- 分母(下の数字)を揃えます。
- 分母を揃えたら、分母はそのままで分子(上の数字)を足し/引きます。
- 必要に応じて約分します。
例)
1
2
+
1
3
=
3
6
+
2
6
=
5
6
1
2
–
1
3
=
3
6
–
2
6
=
1
6
分数の掛け算
- 分子同士・分母同士を掛けます。
- 必要に応じて約分します。
例)
2
3
×
5
6
=
2 × 5
3 × 6
=
10
18
=
5
9
分数の割り算
- 割る分数の分子と分母を逆にします。
- 分子同士・分母同士を掛けます。
- 必要に応じて約分します。
例)
3
4
÷
5
8
=
3
4
×
8
5
=
24
20
=
6
5
分数の約分
- 分子と分母の共通の約数(最大公約数)を見つけます。
- 分子と分母、それぞれを最大公約数で割ります。
例)
8
12
=
8 ÷ 4
12 ÷ 4
=
2
3
約分の自動計算ツールおよび計算方法も公開しています。
最大公約数が求められない場合などにご利用ください。
