席次表メーカー|宴会・会議の席順を上座・下座から自動作成

宴会・懇親会・会議の席次表を自動で作る無料ツールです。名簿を上座の順に貼り付けて、席の並べ方(円卓・対面・コの字・横一列)と入口の位置を選ぶだけで、上座から順に席次番号を振った席次表ができます。席をタップすれば2人を入れ替えられ、できた表はそのまま印刷・コピーできます。インストールも会員登録も不要で、入力した名簿が外部に送信されることはありません。

このツールは 回 使われています。

席次表をつくる

1. 席の並べ方

配置
入口の位置
席次を進める向き

上座は「入口から最も遠い席」になります。席次番号は上座を1番として、選んだ向きに進みます。

2. 名簿(1行に1名・上から上座の順)

役職や立場の高い順に、1行へ1名ずつ入力します。Excelやスプレッドシートの氏名の列をコピーして、そのまま貼り付けても使えます。「山田 太郎(部長)」のように肩書きを添えると、そのまま席次表に載ります。

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3. 席の数

卓の名前と席数を1卓ずつ変える

席次表

名簿と席の数を入れて「席次表を作る」を押してください。

席次表メーカーの使い方

1. 席の並べ方と入口の位置を選ぶ

宴会場の円卓や中華料理店なら「円卓」、長机をはさんで向かい合う会議や商談なら「対面」、研修やセミナーなら「コの字」、雛壇や来賓席のように全員が同じ方向を向くなら「横一列」を選びます。次に、部屋のどこに入口があるかを「手前・奥・左・右」から選びます。上座はこの入口から最も遠い席になります。

2. 名簿を上座の順に貼り付ける

名前を1行に1名ずつ、役職や立場の高い順に入力します。この並び順がそのまま席次番号1番、2番……になります。Excelやスプレッドシートの氏名の列をコピーして貼り付けることもできます。まず動きを確かめたいときは「サンプルを入れる」を押してください。

3. 席の数を決める

円卓と対面では、卓の数と1卓あたりの席数を入れます。「人数から卓数を計算」を押すと、名簿の人数が収まる卓数が入ります。「桜の間」「A卓」のように卓名を変えたいときや、8席の卓と6席の卓が混ざるときは、「卓の名前と席数を1卓ずつ変える」を開いて書き換えてください。コの字では正面(上座側)の席数と左右の席数、横一列では1列の席数と列の数を指定します。

4. 席次表を作って、手直しする

「席次表を作る」を押すと、上座から順に名簿の並び順で席が決まります。実際の場では「この2人は隣にしたい」といった調整が出るので、席をタップし、続けて別の席をタップすると2人を入れ替えられます。空席との入れ替えもできます。

5. 印刷・コピーして配る

「印刷する」を押すと、入力欄や広告を除いた席次表だけが印刷されます。受付に貼る用紙や、幹事の手元用として使えます。「結果をコピー」では席次番号つきの名簿を文字でコピーできるので、メールやチャット、進行表に貼り付けられます。

上座・下座の決め方(このツールの並べ方)

上座・下座の基本は「入口から最も遠い席が上座、入口に最も近い席が下座」です。おもてなしを受ける側や目上の人が、人の出入りに落ち着かない思いをしないための配慮とされています。このツールも、選んだ入口の位置から最も遠い席を1番として席次番号を振ります。

円卓の場合

入口から最も遠い席が1番(主賓)です。2番はその隣、3番は反対側の隣というように、上座の左右へ交互に進みます。「席次を進める向き」を「右へ」にすると、図の右どなりが2番になります。これは上座に座る人から見ると左どなりにあたり、中華料理店の円卓などで一般的な並べ方です。

対面(長机)の場合

入口から遠い側の列が上座側です。上座列を端から順に埋めてから、入口に近い列へ移ります。商談のように会社ごとに向かい合って座る場合は、この並びのまま片方の列だけを自社・相手先に読み替えて使ってください。

コの字・横一列の場合

コの字では、入口から最も遠い正面の列が上位で、そのあと左右の列を上座に近い席から交互に進みます。横一列では、入口から遠い列が前列(上位)になり、列の中は選んだ向きに進みます。

席次のならわしは、地域・業界・お店の造り(床の間や眺望の向き、和室か洋室か)によって変わります。とくに床の間のある和室では、床の間の前が上座になるなど、入口からの距離だけでは決まりません。このツールが出す並びは一般的な目安として使い、実際の場に合わせて席をタップして入れ替えてください。

よくある質問

名簿の並び順はどう決めればよいですか?

役職や立場の高い順に並べるのが基本です。社内の会議なら役職順、接待や商談ならお客様側を先に、宴会なら主賓・来賓を先に入力します。同じ役職の人が複数いるときは、在籍年数や年齢の順にするのが一般的です。迷ったときは、まず並べてから席をタップして入れ替えると早く決まります。

決まった席を手直しできますか?

できます。席をタップして選び、続けて別の席をタップすると2人が入れ替わります。空席をタップすれば、その席へ移動させることもできます。もう一度「席次表を作る」を押すと、名簿の並び順どおりの状態に戻ります。

名簿より席が多い/少ないときはどうなりますか?

席のほうが多いときは、余った席が「空席」として表示されます。席のほうが少ないときは席次表を作れないので、卓数や1卓の席数を増やしてください。「人数から卓数を計算」「人数に合わせる」を押すと、名簿の人数に合う席数が自動で入ります。

席替えツールとの違いは何ですか?

このツールは、役職や立場の順に上座から席を決める「席次表」用です。教室の座席をくじ引きのようにランダムで決めたいときは、席替えルーレット・座席表メーカーのほうが向いています。

円卓が複数あるときの卓の順番は?

第1卓から順に上位として席を割り当てます。名簿の上から1卓目が埋まり、次の人から2卓目に入ります。会場での卓の並びに合わせて名前を変えたいときは、「卓の名前と席数を1卓ずつ変える」から「A卓」「桜の間」などに書き換えてください。

入力した名簿は保存されますか?

名簿・席の設定・作った席次表は、お使いのブラウザの中だけに保存され、次に開いたときに続きから使えます。サーバーへ送信することはありません。共用のパソコンで使ったあとは「入力をもとに戻す」を押すと、名簿がサンプルに置き換わります。

何人まで作れますか?

名簿は最大200名です。円卓・対面は最大12卓、1卓あたり最大20席、コの字は正面20席+左右40席、横一列は1列20席×最大10列まで指定できます。

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