開始時刻と各項目の所要時間を入れるだけで、イベントの進行表(タイムテーブル)を自動作成できる無料ツールです。所要時間を書き換えるとそれ以降の時刻がすべて自動で再計算されるので、当日の押し・巻きにもその場で対応できます。忘年会・結婚式の二次会・発表会・社内イベントの進行台本にそのまま使えます。
このツールは …回 使われています。
進行表
| # | 時刻 | 内容 | 所要 | 操作 |
|---|
項目がありません。「項目を追加」を押すか、左のひな形から始めてください。
使い方
1. 開始時刻を入れる
左の「基本の設定」で開始時刻を入れます。目標終了時刻も入れておくと、作った進行表が予定内に収まっているかを自動で判定します。超えていれば「◯分の押し」、余っていれば「◯分の巻き」と表示されます。
2. 項目と所要時間を書く
進行表の「内容」に項目名、「所要」に分数を入れます。時刻の列は入力する必要はありません。所要時間から自動で計算されます。矢印ボタンで順番を入れ替え、✕で削除できます。
3. 所要時間を直すと以降が自動で動く
このツールの中心の機能です。途中の項目の所要時間を書き換えると、それ以降のすべての時刻が自動で再計算されます。「乾杯を5分延ばしたら締めは何時になるか」を電卓なしで確認できます。
4. 当日、開始が遅れたとき
「開始時刻を『今』にする」を押すと、現在時刻を開始時刻として全体をまとめてずらせます。開始が15分遅れた場合でも、以降の予定時刻をその場で作り直せます。
5. 配布する
「共有URLをコピー」で、いま作った進行表をそのまま開けるURLが作れます。スタッフや幹事仲間に送れば、同じ内容が相手の画面にも出ます。印刷して当日の台本にすることもできます。テキストでコピーすれば、そのままチャットやメールに貼れます。
保存について
「保存」はお使いのブラウザ内(localStorage)に保存する方式です。サーバーには送られないため、別の端末やブラウザからは読み込めません。端末をまたぐ場合は共有URLをお使いください。
