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IT用語集|カテゴリ:コーディング作法

「コーディング作法」カテゴリに含まれる用語の一覧です。
  • キャメルケース / スネークケース CamelCase / snake_case
    説明

    変数や関数の名前をつけるときの「単語の繋ぎ方のルール」のこと。

  • コメントアウト Comment Out
    説明

    コードの一部を一時的に無効化したり、説明メモとして残したりすること。

  • ハードコード Hard-coding
    説明

    本来は設定やデータとして外に出しておきたい値を、コードの中に直接ベタ書きしてしまうこと。

  • インデント Indent
    説明

    コードの階層構造を視覚的に表すために行頭に入れる空白のこと。

  • マジックナンバー Magic Number
    説明

    コードの中に説明なしで直接書かれた、意味や理由が読み取りにくい数値のこと。なぜその数値なのかがコードから読み取れず、保守・変更を難しくする原因になる。定数に名前をつけて管理するのが望ましい。

  • ネスト Nesting
    説明

    プログラムやデータ構造の中で、ある構造の内部にさらに同じ構造が入り込んでいる状態(入れ子構造)。

  • 車輪の再発明 Reinventing the wheel
    説明

    すでに世の中に存在している広く使われている技術やプログラムを、わざわざゼロから自分で作り直してしまう無駄な行為。