いずれかの入力フォーム2つに数値を入力すると、残りの1つが自動的に算出されます。
このツールは …回 使われています。
AはBの何%?
① 割合(%)を計算(「比べられる数A」と「元の数B」を入力)
② 元の数Bを計算(「比べられる数A」と「割合B」を入力)
③ 比べられる数を計算(「元の数A」と「割合B」を入力)
AのB%は何?
① 部分値を計算(「元の数A」と「割合B」を入力)
② 割合(%)を計算(「元の数A」と「部分値B」を入力)
③ 元の数を計算(「割合A」と「部分値B」を入力)
増減率を計算
① 増減率(%)を計算(「変化前A」と「変化後B」を入力)
② 変化前の数を計算(「変化後B」と「増減率A」を入力)
③ 変化後の数を計算(「変化前A」と「増減率B」を入力)
使い方
紫色の結果欄をクリックするとクリップボードにコピーできます。
タブ1「AはBの何%?」
① 割合を求める
例)クラス40人中12人が合格した場合の合格率 → 12は40の 30%
② 元の数を求める
例)売上300万円が全体の60%にあたる場合、全体は? → 500万円
③ 比べられる数を求める
例)1,000円の30%は何円? → 300円
タブ2「AのB%は何?」
① 部分値を求める
例)5,000円の8%の消費税額は? → 400円
② 割合を求める
例)2,000円の何%が600円? → 30%
③ 元の数を求める
例)30%が600円なら元の数は? → 2,000円
タブ3「増減率を計算」
① 増減率を求める
例)100円から120円に値上がりした場合 → +20%(プラスが増加、マイナスが減少)
② 変化前の数を求める
例)20%増えた結果が120円なら、変化前は? → 100円
③ 変化後の数を求める
例)100円が20%増えたら? → 120円
バグや表示の乱れなどがあれば、こちらよりお知らせください。
例)原価率や利益率の計算
とある商品を800円で仕入れて1,000円で販売する場合の、原価率と利益率は以下のように計算できます。
- 原価率(売上: 1,000円に対する原価: 800円の割合)
-
800 1000× 100 = 80(%)
- 利益率(売上: 1,000円に対する利益: 200円の割合)
※利益 = 1000 – 800 = 200円 -
200 1000× 100 = 20(%)
利益率や販売金額、確率に関する計算ツールもあります。



全体(元の数)に対する一部分(比べられる数)が、全体(元の数)に対してどれくらいの大きさかを表す方法。
割合を使うことで、様々な状況や数値を直感的に理解しやすくなります。
例)とある学校では、全校生徒が560人、男子が308人、女子が252人います。
男子が女子より少し多いのはすぐわかりますが、割合を使うとよりはっきり表せます。
- 男子:全560人中の308人
-
308 560× 100 = 55(%)
- 女子:全560人中の252人
-
252 560× 100 = 45(%)
このような2つの比較は、比率を使っても表せます。
パーセントは元の数(合計)を100としますが、比率ではさらに約分(最小化)して以下のように表せます。
男子 : 女子 = 308 : 252 = 55 : 45 = 11 : 9

