IT用語集|カテゴリ:汎用・その他
汎用・その他カテゴリでは、特定の言語やツールに限らず、ITやWeb制作全体でよく使われる基本概念をまとめています。UI/UX、アクセシビリティ、IDEのような言葉は、開発・デザイン・運用のどこでも登場します。
初心者のうちは、個別の技術よりも先に全体像が見えないことで迷いやすくなります。このカテゴリを読むと、ほかのカテゴリで出てくる用語同士の位置関係をつかみやすくなります。
汎用カテゴリの読み方
- まずはUI/UX、アクセシビリティ、IDEのような身近な用語から読み、開発作業の全体像を広くつかむとよいです。
- フロントエンドやバックエンドなどの役割に関する用語は、Webアプリの構造を理解する助けになります。
- どのカテゴリから読むか迷ったときは、このカテゴリを入口にして、気になった分野へ進む使い方が向いています。
このカテゴリの用語をどれくらい覚えているか、クイズで確かめてみましょう!
このカテゴリのクイズに挑戦するまずはここから!重要基本用語
UI/UX、アクセシビリティ、IDEは、開発やWeb制作の会話で頻繁に出てくる横断的な基本用語です。
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アクセシビリティ重要 Accessibility
説明
年齢、障害、利用環境などに関係なく、できるだけ多くの人がWebサイトやアプリを利用でき、情報にアクセスしやすくするための考え方や設計のこと。
その他の用語一覧
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アルゴリズム Algorithm
説明
問題を解決したり、計算を行ったりするための具体的な「手順」や「計算ルール」。
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エイリアス Alias
説明
ファイルやコマンドなどに、覚えやすい別名を割り当てる仕組み。
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アーキテクチャ Architecture
説明
ソフトウェアやシステムの全体構造、部品同士の組み合わせ方、および設計ルールのこと。
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バックエンド Back-end
説明
ユーザーからは見えにくい場所で、データ処理、保存、認証、API提供などを行うアプリやWebサービスの裏側の仕組みのこと。
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バックアップ Backup
説明
機器の故障や誤操作によるデータ紛失に備え、元データとは別の場所に同じデータの複製を保存しておくこと。
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bin bin
説明
コマンドとして実行するプログラムやスクリプトなどが格納されるディレクトリ。
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BIOS BIOS
説明
PCの電源投入直後に動作し、ハードウェアを初期化してOSの起動へつなぐ従来型のファームウェア。
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ボトルネック Bottleneck
説明
システムや作業工程の処理能力を制限し、全体の限界を決める部分。
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クリップボード Clipboard
説明
コンピュータ上でテキストや画像などのデータを一時的に記憶し、他の場所に複製・移動させるための架空の作業台。
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クロック周波数 Clock Speed
説明
CPUなどを同期させるクロック信号が、1秒間に何回繰り返されるかを示す周波数。
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クラウド Cloud Computing
説明
インターネットを経由して、サーバー、データベース、ストレージなどのコンピューティングリソースを必要な分だけ利用できるインフラ形態。
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コンテキスト Context
説明
AIやプログラムが適切に判断するために必要な背景情報や前後関係のこと。
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コア Core
説明
ハードウェアやソフトウェアの中で、中心的な処理や基本機能を担う部分。
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CPU Central Processing Unit
説明
コンピュータの中心的な演算処理を担う部品のこと。プログラムの命令を解釈して実行する役割を持つ。
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ディレクトリ Directory
説明
ファイルをまとめて入れておく「フォルダ」のこと。
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DRAM DRAM / Dynamic Random Access Memory
説明
パソコンやスマホのメインメモリとして広く使われている、安価で大容量化が可能な半導体メモリ。
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エコシステム Ecosystem
説明
ある技術を中心に、多様な開発ツールやライブラリ、開発者コミュニティなどが互いに繋がり合って形成する「持続可能な環境」。
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ファームウェア Firmware
説明
電子機器内部のROMなどに書き込まれ、ハードウェアを直接制御するための基本的なソフトウェア。
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フラッシュメモリ Flash Memory
説明
電源を切ってもデータが消えない、電気的にデータの消去・書き込みができる半導体メモリ。
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フロントエンド Front-end
説明
ユーザーが画面上で直接見る・触る、アプリやWebサイトの表側の部分のこと。
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GPU Graphics Processing Unit
説明
画像処理や大量の単純計算を高速に行うためのコンピュータ部品。
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HBM HBM / High Bandwidth Memory
説明
複数のDRAMチップを縦に積層し、超高速かつ大容量なデータ転送を実現した次世代メモリ規格。
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IaaS Infrastructure as a Service
説明
インターネット経由で、仮想サーバーやネットワークなどの「ITインフラ」を利用できるクラウド提供形態。
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IoT Internet of Things
説明
身の回りにある様々な物理的な「モノ」をインターネットに接続し、相互に情報をやり取りしたり遠隔操作したりする技術や仕組み。
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マルウェア Malware
説明
コンピュータに害を与えたり、不正な操作を行ったりするために作られた、悪意のあるソフトウェアの総称。
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メモリ(RAM) Memory (RAM)
説明
コンピュータが現在実行中のプログラムやデータを一時的に保持しておくための記憶領域のこと。
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マイコン Microcontroller
説明
電子機器の制御用に、CPUやメモリ、入出力ポートなどを1つの集積回路(ICチップ)にまとめた小さなコンピュータ。
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マザーボード Motherboard
説明
コンピュータを構成する主要な電子部品(CPUやメモリ、拡張カードなど)を装着し、相互に通信するための主基盤(メイン回路基板)。
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NANDフラッシュメモリ NAND Flash Memory
説明
電源を切ってもデータが消えない不揮発性の半導体メモリ。SSDやUSBメモリの記憶媒体として広く使われている。
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P2P P2P / Peer-to-Peer
説明
中央のサーバーを介さず、ネットワーク上のコンピュータ同士が1対1で直接通信する方式。
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ラスター画像 Raster Image
説明
ピクセル(画素)の集まりで表現される画像形式。写真などの複雑な色の表現に向いている。
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README README
説明
プロジェクトの概要、使い方、セットアップ方法、注意点などを最初に読む人へ伝えるための説明ファイルのこと。
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解像度 Resolution
説明
ディスプレイの表示領域や画像データを構成する「ドット(画素)」の細かさや密度のこと。
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ROM Read Only Memory
説明
電源を切ってもデータが消えない、基本的に読み出し専用のメモリ。
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SaaS Software as a Service
説明
インターネット経由で、必要な時に、ブラウザやアプリからサービスとして利用するソフトウェアの提供形態。
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スケーラビリティ Scalability
説明
システムの規模や利用者の増加に合わせて、柔軟に処理能力を拡張できる性能。
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ショートカットキー Shortcut Key
説明
マウスを使わずに、キーボードの特定のキーの組み合わせを押すだけでアプリケーションやOSの操作を行う機能。
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ソフトウェア / ミドルウェア / ハードウェア Software / Middleware / Hardware
説明
コンピュータシステムの構成を3つの層に分けて整理する概念の組み合わせのこと。物理的な機械部品の層、プログラム・命令の総称の層、その中間でアプリに共通基盤を提供する層という分類で理解される。
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静的サイト / 動的サイト Static / Dynamic Site
説明
静的サイトはあらかじめ作られたHTMLなどをそのまま配信するサイト、動的サイトはアクセス時の条件やデータベースの内容に応じてページを生成するサイトのこと。
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ストレージ(HDD/SSD) Storage (HDD/SSD)
説明
データやプログラムをコンピュータ上に永続的に保存しておくための記憶装置のこと。
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サムネイル Thumbnail
説明
動画や画像・記事などの内容を一目で伝えるために使われる縮小版のプレビュー画像のこと。YouTubeの動画一覧やブログの記事一覧でよく見られる。
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トークン Token
説明
認証・生成AI・ブロックチェーン・構文解析など、分野によって異なる意味で使われる多義的なIT用語。
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UEFI UEFI
説明
OS起動前のハードウェア初期化やブート処理の標準インターフェースを定めたファームウェア規格。
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ユーザビリティ Usability
説明
ユーザーが目的を迷わず、効率よく、ストレス少なく達成できるかを考える設計上の使いやすさのこと。
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ワイルドカード Wildcard
説明
検索やファイル指定、パターン指定などで、任意の文字列や複数の対象をまとめて表すために使う特殊な記号や表現のこと。