IT用語集|カテゴリ:汎用・その他
-
アクセシビリティ Accessibility
説明
年齢、障害、利用環境などに関係なく、できるだけ多くの人がWebサイトやアプリを利用でき、情報にアクセスしやすくするための考え方や設計のこと。
-
アルゴリズム Algorithm
説明
問題を解決したり、計算を行ったりするための具体的な「手順」や「計算ルール」。
-
アーキテクチャ Architecture
説明
ソフトウェアやシステムの全体構造、部品同士の組み合わせ方、および設計ルールのこと。
-
バックエンド Back-end
説明
ユーザーからは見えにくい場所で、データ処理、保存、認証、API提供などを行うアプリやWebサービスの裏側の仕組みのこと。
-
クラウド Cloud Computing
説明
インターネットを経由して、サーバー、データベース、ストレージなどのコンピューティングリソースを必要な分だけ利用できるインフラ形態。
-
コンテキスト Context
説明
AIやプログラムが適切に判断するために必要な背景情報や前後関係のこと。
-
CPU Central Processing Unit
説明
コンピュータの中心的な演算処理を担う部品のこと。プログラムの命令を解釈して実行する役割を持つ。
-
ディレクトリ Directory
説明
ファイルをまとめて入れておく「フォルダ」のこと。
-
エコシステム Ecosystem
説明
ある技術を中心に、多様な開発ツールやライブラリ、開発者コミュニティなどが互いに繋がり合って形成する「持続可能な環境」。
-
ファームウェア Firmware
説明
電子機器内部のROMなどに書き込まれ、ハードウェアを直接制御するための基本的なソフトウェア。
-
フロントエンド Front-end
説明
ユーザーが画面上で直接見る・触る、アプリやWebサイトの表側の部分のこと。
-
GPU Graphics Processing Unit
説明
画像処理や大量の単純計算を高速に行うためのコンピュータ部品。
-
IaaS Infrastructure as a Service
説明
インターネット経由で、仮想サーバーやネットワークなどの「ITインフラ」を利用できるクラウド提供形態。
-
マルウェア Malware
説明
コンピュータに害を与えたり、不正な操作を行ったりするために作られた、悪意のあるソフトウェアの総称。
-
メモリ(RAM) Memory (RAM)
説明
コンピュータが現在実行中のプログラムやデータを一時的に保持しておくための記憶領域のこと。
-
SaaS Software as a Service
説明
インターネット経由で、必要な時に、ブラウザやアプリからサービスとして利用するソフトウェアの提供形態。
-
ソフトウェア / ミドルウェア / ハードウェア Software / Middleware / Hardware
説明
コンピュータシステムの構成を3つの層に分けて整理する概念の組み合わせのこと。物理的な機械部品の層、プログラム・命令の総称の層、その中間でアプリに共通基盤を提供する層という分類で理解される。
-
静的サイト / 動的サイト Static / Dynamic Site
説明
静的サイトはあらかじめ作られたHTMLなどをそのまま配信するサイト、動的サイトはアクセス時の条件やデータベースの内容に応じてページを生成するサイトのこと。
-
ストレージ(HDD/SSD) Storage (HDD/SSD)
説明
データやプログラムをコンピュータ上に永続的に保存しておくための記憶装置のこと。
-
サムネイル Thumbnail
説明
動画や画像・記事などの内容を一目で伝えるために使われる縮小版のプレビュー画像のこと。YouTubeの動画一覧やブログの記事一覧でよく見られる。
-
ユーザビリティ Usability
説明
ユーザーが目的を迷わず、効率よく、ストレス少なく達成できるかを考える設計上の使いやすさのこと。
-
ワイルドカード Wildcard
説明
検索やファイル指定、パターン指定などで、任意の文字列や複数の対象をまとめて表すために使う特殊な記号や表現のこと。