基礎代謝・消費カロリー計算ツール|BMR・TDEEを自動計算

性別・年齢・身長・体重を入力すると、基礎代謝量(BMR)と活動レベル別の1日の消費カロリー(TDEE)を自動計算します。減量・維持・増量それぞれの目安摂取カロリーも一目で確認できます。

このツールは 回 使われています。

18歳以上の健康な成人向けの概算ツールです。妊娠・授乳中、治療中の方、未成年の方は、減量や摂取カロリーの設定を医師・管理栄養士などに相談してください。

1

基本情報を入力

性別・年齢・身長・体重を入力してください。

計算式
2

計算結果

基礎代謝量(BMR)とBMIです。

基礎代謝量(BMR) kcal/日 何もしなくても消費するエネルギーの目安
3

活動レベルを選ぶ

普段の運動量に近いものを選ぶと、1日の消費カロリー(TDEE)の目安がわかります。

4

目的別の目安摂取カロリー

選んだ活動レベルの消費カロリーをもとに、減量・維持・増量それぞれの目安を表示します。

使い方

  1. 性別・年齢・身長・体重を入力します。計算式は初期状態で「ミフリン・セントジョー式」が選ばれています。
  2. 基礎代謝量(BMR)とBMIがその場で表示されます。
  3. 普段の運動量に近い活動レベルを選ぶと、1日の消費カロリー(TDEE)と、減量・維持・増量それぞれの目安摂取カロリーがわかります。

計算式について

ミフリン・セントジョー式(Mifflin-St Jeor) 1990年に発表された、健康な成人の安静時エネルギー消費量を推定する式。個人の筋肉量や体調などは反映できないため、結果は目安として扱う。
ハリス・ベネディクト式(Harris-Benedict) 1919年発表・1984年改訂の伝統的な推定式。書籍や他のツールでも広く使われており、比較用として搭載している。

基礎代謝量の早見表

いずれもミフリン・セントジョー式で計算した目安値です。上のツールに同じ条件を入力すると同じ数値になります。

体重別の基礎代謝量(30歳)

体重(kg)男性 170cm女性 158cm
4513681127
5014181177
5514681227
6015181277
6515681327
7016181377
7516681427
8017181477
8517681527
9018181577

単位はkcal/日。身長が10cm変わると約63kcal、体重が10kg変わると100kcal動く。

年齢による基礎代謝量の変化

年齢(歳)男性 170cm 65kg女性 158cm 53kg
2016181257
3015681207
4015181157
5014681107
6014181057
7013681007
801318957

単位はkcal/日。体格が同じなら、10歳ごとに50kcalずつ下がる計算になる。

活動レベル別の1日の消費カロリー(TDEE)

基礎代謝ほとんど
運動しない
×1.2
軽い運動
×1.375
適度な運動
×1.55
激しい運動
×1.725
非常に激しい
運動
×1.9
110013201513170518982090
120014401650186020702280
130015601788201522432470
140016801925217024152660
150018002063232525882850
160019202200248027603040
170020402338263529333230
180021602475279031053420

単位はkcal/日。TDEE=基礎代謝×活動係数。

減量ペースの目安

1日の不足
カロリー
1週間1か月(30日)
-2000.190.83
-3000.291.25
-4000.391.67
-5000.492.08
-6000.582.50
-7500.733.12

単位はkg。体脂肪1kg ≈ 7200kcal として換算した概算で、実際の減り方には水分量や筋肉量の変化も影響する。極端な不足は体調を崩す原因になるため、基礎代謝を大きく下回らない範囲にとどめること。

よくある質問

基礎代謝(BMR)と消費カロリー(TDEE)の違いは?
基礎代謝(BMR)は、生命維持のために安静時にも使われるエネルギー量の目安である。消費カロリー(TDEE)は、そこに日常の活動量を掛け合わせた、1日に実際に消費するエネルギーの目安である。本ツールの値はいずれも推定値であり、ダイエットの摂取カロリーを考える出発点として使う。
ダイエット中は何kcal摂ればいいですか?
一般的には、TDEEから10〜20%程度減らした量が無理のない減量ペースの目安とされている。本ツールの「減量」はTDEEの80%を目安値として表示している。極端な減量は体調を崩す原因になるため、基礎代謝を大きく下回らない範囲で調整してほしい。なお活動レベルが「ほとんど運動しない」の場合はTDEEの80%が基礎代謝を下回るため、その際は「減量」の欄に注意書きを表示している。
2つの計算式で結果が違うのはなぜ?
どちらも身長・体重・年齢から統計的に推定する式のため、数十kcal程度の差が出ることがある。近年はミフリン・セントジョー式の方が実測値に近いとされているが、いずれも目安であり、筋肉量など体組成の違いは考慮されていない。
活動レベルはどれを選べばいい?
デスクワーク中心でほとんど運動しない場合は「ほとんど運動しない」、週に数回運動する場合は「軽い運動」〜「適度な運動」を目安に選んでほしい。迷った場合は低めの活動レベルを選ぶ方が、摂取カロリーの見積もりが安全側になる。
BMIの結果はどう見ればいい?
BMIは身長と体重から算出する体格の目安であり、筋肉量や体脂肪率は反映しない。適正体重や肥満度判定の詳しい確認には、姉妹ツールのBMI計算ツールを利用してほしい。

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