複利計算ツール|積立投資シミュレーション
「将来いくらになる?」「目標まで何年かかる?」「必要な利回りは?」「毎月いくら積む?」
NISA・iDeCoの積立や資産形成で気になる投資の4大疑問を、複利でまとめて計算。初期投資額(頭金)を含めたシミュレーションができます。
数字を入力するだけで、結果と推移グラフが自動で作成されます。
このツールは …回 使われています。
将来金額
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必要な期間
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必要な年利
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毎月の積立額
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※ 入力欄のいずれかを変更すると自動で再計算されます。
※ 端数処理の関係で、実際の運用結果とは誤差が生じる場合があります。
使い方ガイド
将来金額を求める
初期投資額・毎月積立額・年利・期間を入力すると、将来の資産総額と元本・運用益の内訳を自動計算します。グラフで資産推移を確認できます。
積立期間を求める
目標金額・初期投資額・毎月積立額・年利を入力すると、目標達成に必要な期間を算出します。
必要利回りを求める
目標金額・積立額・期間を入力すると、目標達成に必要な年利を算出します。二分探索で高精度に計算します。
毎月積立額を求める
目標金額・年利・期間を入力すると、毎月いくら積み立てれば良いかを算出します。初期投資額を設定することも可能です。
複利の計算式(本ツールの計算方法)
本ツールは月複利で計算しています。将来金額は次の計算式で求められます。
将来金額 = 初期投資額 × (1 + r)n + 毎月積立額 × {(1 + r)n − 1} ÷ r
- r = 月利(年利 ÷ 12。例: 年利5%なら 0.05 ÷ 12 ≒ 0.00417)
- n = 積立回数(年数 × 12ヶ月)
計算例: 毎月3万円を年利5%で10年間積み立てた場合、n = 120回・r ≒ 0.00417 となり、将来金額は約466万円(元本360万円+運用益約106万円)になります。
毎月3万円積立の将来金額 早見表
毎月3万円(初期投資額0円)を積み立てた場合の将来金額を、本ツールと同じ月複利の計算式で算出しました。金額は概算です。
| 年利\期間 | 10年 | 20年 | 30年 |
|---|---|---|---|
| 元本(積立合計) | 360万円 | 720万円 | 1,080万円 |
| 年利3% | 約419万円 | 約985万円 | 約1,748万円 |
| 年利5% | 約466万円 | 約1,233万円 | 約2,497万円 |
| 年利7% | 約519万円 | 約1,563万円 | 約3,660万円 |
同じ元本でも、年利と期間しだいで将来金額は大きく変わります。毎月の積立額や年利を変えたシミュレーションは、上の「将来金額」タブですぐに試せます。
よくある質問
複利とは?単利との違いは?
複利とは、運用で得た利益を元本に組み入れ、その合計に対してさらに利益がつく仕組みのこと。元本にしか利益がつかない単利と違い、期間が長いほど雪だるま式に資産が増えていくのが特徴である。本ツールは月複利でシミュレーションする。
資産が2倍になる年数の目安は?(72の法則)
「72 ÷ 年利(%)」でおおよその年数がわかる、というのが72の法則である。例えば年利6%なら 72 ÷ 6 = 約12年で元本が2倍になる目安となる。正確な金額は「将来金額」タブで確認できる。
NISAやiDeCoの積立はいくらになる?
「将来金額」タブの「かんたん入力」からNISA積立・iDeCoのプリセットを選ぶと、毎月の積立額・想定年利・期間がまとめて入力される。金額を自分の積立プランに変えれば、将来資産と運用益の内訳をすぐに確認できる。
月利・日利で計算したいときは?
本ツールは入力された年利を12で割って月利として計算している。そのため月利がわかっている場合は「月利 × 12」を年利欄に入力すれば、その月利のまま月複利でシミュレーションできる(例: 月利0.5%なら年利欄に「6」と入力)。日利の場合は「日利 × 365」を年利として入力すればおおよその目安になるが、本ツールは月複利のため日次複利とは僅かな誤差が生じる。
何年・どの年利で計算すればいい?
想定年利は対象資産によって幅があるが、長期の全世界株式・インデックス投資では年3〜5%程度を一つの目安に置くことが多い。あくまで過去の傾向に基づく想定であり、将来の利回りを保証するものではない。複数の年利・期間で試して比較するとよい。
