URL分解・構造解析ツール|ドメイン・パス・クエリパラメータを解析

このツールは 回 使われています。

入力したURLを スキーム・ホスト名・ポート・パス・クエリパラメータ・フラグメント に分解して、構造を視覚的に確認できる学習ツールです。 URLエンコードの前後比較や、相対URLから絶対URLへの解決もその場で試せます。入力したURLへ通信したりアクセスすることはありません。

サンプル:

  1. 解析したいURLを入力欄に貼り付ける(またはサンプルを選ぶ)。
  2. 「分解する」を押すと、URLが構成要素ごとに色分け・分解表示される。
  3. 「基本情報」「パス」「クエリ」タブで、各部分の中身を確認する。
  4. 「クエリ」タブではパラメータを編集し、その内容でURLを組み立て直せる。
  5. 「再構築」タブでスキームやホスト名などを直接書き換え、URLを作り直せる。
  6. 「エンコード」タブで、文字列のURLエンコード前後を比較できる。
  7. 「相対URL」タブで、基準URLと相対URLから絶対URLを解決できる。

表示にあたっての注意

  • 推定登録ドメイン・推定サブドメインは、URL文字列だけでは完全に判定できないため、簡易的な推定として表示している。
  • パスに含まれる数字(例: /products/123123)を、自動的に商品IDやパスパラメータと断定はしない。サーバー側のルーティング設定によって意味が決まる。
  • このツールは入力されたURLへ実際にアクセスしていない。URLの安全性・実在性・HTTPステータスは確認していない。
  • URLにパスワードが含まれていても、画面・コピー・保存のいずれでも平文では扱わない。

よくある質問

URLとドメインはどう違う?
ドメイン(例: example.com)は「どのサイトか」を表す、URLの一部分です。URLはスキーム(https://)・ドメイン・パス・クエリパラメータまで含めた「ページの完全な住所」を指します。このツールで分解すると、ドメインがURLのどの位置にあたるか色分けで確認できます。詳しくはURLとは?ドメインとは?で解説しています。
URLの「?」以降の文字列(クエリパラメータ)は何のためにある?
ページに追加の情報を渡すための仕組みです。?color=red&size=large のように「名前=値」の組を & でつないで、検索条件・ページ番号・アクセス解析用のタグ(utm_ で始まるもの)などに使われます。消してもページ自体は表示できることが多いですが、絞り込み条件などの情報は失われます。
URLに含まれる %20 や %E3 のような文字列は何?
URLにそのまま使えない文字(スペースや日本語など)を、使える形に変換した「URLエンコード」の表記です。%20 はスペース、日本語の文字は %E3%81%82 のような形になります。このツールの「エンコード」タブで、変換前と変換後を比較できます。
wwwあり・なしのURLは同じもの?
技術的には別のホスト名です(www はサブドメインの一種)。ただし多くのサイトでは、どちらでアクセスしても同じページへ届くようにリダイレクトが設定されています。サイトを運営する場合は、どちらか一方へ301リダイレクトで統一するのが一般的です。

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