文化祭の呼び出し番号や、模擬店の食券を、開始番号と枚数から連番で作れます。食券は半券つきにして、お店の控えと渡す券を同じ番号で一度に印刷できます。当たり外れを決める抽選くじや、番号の付かない値札とは別の用途です。店名・品名・番号は、このブラウザの中だけで扱い、外部には送りません。
1. 券の種類を選ぶ
よく使う内容
2. 券面の文字
価格は計算しません。印刷したい文字をそのまま入れます。
3. 番号と用紙
開始番号は0以上、枚数は1〜200枚です。全角数字も使えます。
番号の桁
A4・1ページの枚数
色
設定はこのブラウザに自動保存します。共用の端末では、使い終わったら保存を消してください。
4. 確認して印刷する
画面の券は縮小表示です。印刷画面は初期値のまま(A4・縦・余白はデフォルト・倍率100%)で1枚の紙に収まります。余白を「なし」に変える必要はありません。文化祭色や模擬店色を出すときは「背景のグラフィック」をオンにしてください。初期状態ではオフです。PDFは送信先で「PDFに保存」を選びます。点線が切り取り位置です。
使い方
- 整理券か食券を選びます。文化祭の呼び出しなら整理券、模擬店で品名と価格を載せるなら食券です。
- 店名やイベント名、案内文、必要なときは日付を入れます。食券では品名と、印刷したい価格の文字も入れます。
- 開始番号と枚数、桁ぞろえ、1ページの枚数を決めます。番号は開始から1ずつ増えます。
- 矢印で全ページを見てから印刷します。半券をつけると、右側が同じ番号の控えになります。
半券の切り方
食券で半券をオンにすると、1枚が左右に分かれます。右側をちぎってお客様に渡し、左側を売り上げの控えにできます。整理券では、半券なしの大きな番号のほうが呼び出しに向いています。
印刷サイズの目安
A4縦、余白は印刷画面の初期値(デフォルト)のままで1枚の紙に収まります。券どうしのあいだに白い隙間はなく、境界線で切り分けます。外寸の目安は、6枚なら約105×99mm、8枚なら約105×74mm、10枚なら約105×59mmです。プリンターが端まで印刷できない場合は、紙の外周だけ少し小さくなります。まず1枚目で大きさを確認してください。
よくある質問
抽選くじとは何が違いますか?
このツールは、並ぶ順や呼び出し順の番号を連番で刷るためのものです。1等・はずれのような当たり外れは作りません。景品のくじを折って箱に入れるときは、抽選くじメーカーを使ってください。
値札メーカーとは何が違いますか?
値札は商品ごとの価格カードです。番号は自動では増えません。こちらは同じ券面の番号だけを連番で増やし、食券には半券を付けられます。商品だけの札は値札・プライスカードメーカーです。
番号を途中から始められますか?
開始番号を変えれば、51や100からでも作れます。途中の番号を飛ばす指定や、人の名前を1枚ずつ変える指定には対応していません。名前つきの番号札はゼッケン・番号札メーカーを使ってください。
入力した内容は保存されますか?
店名・品名・番号などの設定は、使っているブラウザの中にだけ保存します。このツールの作成処理からサーバーへは送りません。同じ端末の別の人に見られたくないときは、「保存内容を消して初期状態に戻す」を押してください。保存できないブラウザでも、その場の作成と印刷はできます。
