ジュートバッグ・ノベルティ特集

純正ジュートバッグ、ジュートとコットンの混合バッグ、ジュート風ポリエステルバッグを集めました。

数あるノベルティの中で、サイズや素材、デザインなど、最も種類が多い「バッグ類」。
先日、天然素材で肌触りの良さが魅力の「コットントート」について記事を纏めましたので、今回は「ジュートバッグ」についてご紹介します。

ジュートバッグはコットンに比べると種類は少なめですが、無印良品などでも販売されている人気の素材です。ノベルティでも勿論人気のジャンルで、入荷してもすぐ欠品になってしまうほど。
場合によっては入荷まで数か月待ちということもあり得るので、早め早めに手配することをお勧めします。

目次

ジュートバッグについて

コットンよりも強めのナチュラル感、ベージュ〜ブラウンの合わせやすい色合い、丈夫で安っぽく見えず、レジャーバッグなど外出用途にも使いやすいといった点が魅力のジュートバッグ。

その素材の原料と特徴について、簡単にご紹介していきます。

ジュートとは?

ジュートはコットンやシルクと同じ天然繊維の一つで、コットンが「綿」、シルクが「絹」に対し、ジュートは「麻」になります。

「麻」の中にもさらに複数種類があり、衣服などに使用されるチクチクしないものは「亜麻」から作られ、リネンと呼ばれています。
一方ジュートは、日本語で「黄麻(こうま)」と呼ばれる植物から作られます(地域によっては「インド麻」と呼ばれることも)。 黄麻というと聞きなじみの無い方が多いと思いますが、実は食べることもできるようで、特にその若葉は「モロヘイヤ」と呼びます。
※食材用と繊維用で区分されている模様。
モロヘイヤといえば、煮るとネバネバする夏バテ防止にも有用な野菜ですね。

主に東南アジアで生産されるジュート(麻)。バッグなど日用品や、排水処理剤に使われることも。 → デクセリアルズ排水処理剤

ジュートの栽培には、①高温多湿の気候 と ②湿潤な土壌 が不可欠なため、基本的に日本では生産されておらず、インドやバングラデシュがメインの産地になっています。
ここで紹介してるグッズもインドやバングラデシュなどの東南アジアで作られたものが殆どで、定期的に日本へ輸出しています。ここ最近は、新型コロナウイルスやらウクライナ情勢やらの影響で世界的に物流が混乱しており、ジュート製品も仕入れに苦戦しているようです。
ただでさえ人気のジュート製品が、ますます手に入りづらいというのが現状です。。。

ジュート素材の特徴

ジュートは吸水性が高く、通気性に優れるため乾きやすい素材です。そのナチュラルな外観や質感も合わさって、特に夏場にしっくりきます。汚れや匂いがつきにくく耐久性にも優れているため、ショッピングバッグとしてはもちろん、海やプールなどレジャー用バッグとしても使われています。

ポリエステル素材エコバッグや薄生地コットンバッグに比べると主婦感やビジネス感がなく、カジュアルなシーンで活躍できるお洒落バッグとも言えるでしょう。

また、天然素材のジュートは焼却しても有害物質が出ず、土に埋めれば微生物によって生分解されるエコフレンドリーな材料です。
環境意識の高まる現代において、SDGs対応グッズとしても魅力的です。

一方ジュートの弱点として、洗濯には向いていません。一度でも摩擦で毛羽立ったりシワができてしまうと、元に戻すことはかなり難しいです。汚れには強い素材ですが、もし汚れてしまったら乾拭きや湿った布で部分的に拭くくらいに留めておきましょう。

ジュート100%バッグ

それではジュートバッグについて見ていきましょう。
まずはジュート100%、ジュートのみで作られたバッグです。

バッグの種類・形状は基本的にトートで一番人気。Sサイズ、Mサイズ、Lサイズに分かれており、カラーはナチュラルなベージュとホワイトの2色のみ。ジュートの素材感を存分に味わうならこれ一択。
木材とも雰囲気が合うため、お部屋のインテリアにも馴染みやすいのが嬉しい。

定期的に輸入してはいるものの、欠品しやすいのが難点です。

ジュート100%バッグ一覧
ジュートスクエアトートSサイズ

Sサイズ(幅22cm × 高さ22cm)のジュートバッグ。
ランチバッグやピクニックなどのお出かけに。

購入はこちら↓
ジュートスクエアトート(S)

ジュートスクエアトートMサイズ

Mサイズ(幅30cm × 高さ30cm)のジュートバッグ。
A4が収まるサイズ感。ショッピングなどに

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ジュートスクエアトート(M)

ジュートスクエアトートLサイズ

Lサイズ(幅42cm × 高さ36cm)のジュートバッグ。
海水浴やプール、キャンプなどのレジャーに。

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ジュートスクエアトート(L)

ジュートスクエアLLサイズ

Lサイズ(幅43cm × 高さ37cm)のジュートバッグ。
マチ幅がより大きくなり容量アップ!

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ジュートスクエアトート(LL)

ジュートサコッシュ

斜め掛けできる綿紐が付いたジュートサコッシュ。
口元にはホックボタン付き

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ジュートサコッシュ

ジュート&コットンバッグ

ジュートとコットンをミックスし、良いとこ取りをしたジュート&コットン混合素材。

ジュートの自然な風合いを残しつつも、ジュート特有のザラついた質感はなく、柔らかな肌触りが特徴です。チクチク感が苦手な方はこちらがオススメ。

また、ジュート100%素材に比べて生地が細かくなるため、名入れをする場合はよりクリアにプリントできる点も魅力です。
複雑なロゴや文字を名入れしたい場合もこちらがオススメ。

生地感と名入れ(シルク印刷)の例
ジュート&コットンバッグ一覧
ジュートコットントートSサイズ

ジュート&コットン織り交ぜトート。
ランチバッグに最適なSサイズ(幅32cm × 高さ21cm)です。

購入はこちら↓
ジュートコットントート(S)ナチュラルベージュ

ジュートコットントートMサイズ

ジュート&コットン織り交ぜトート。
ちょっとしたお出かけ最適なMサイズ(幅40cm × 高さ31cm
です。

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ジュートコットントート(M)ナチュラルベージュ

ジュートコットントートLサイズ

ジュート&コットン織り交ぜトート。
買い物やレジャーに最適なLサイズ(幅45cm × 高さ37cm)です。

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ジュートコットントート(L)ナチュラルベージュ

ジュート&コットンサコッシュ

流行のバッグをジュートミックス素材で。
ちょっとしたお出かけなどに使いたい。

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ジュート&コットンサコッシュ

ジュート&コットン フラットポーチ

柔らかな質感が特徴のジュートミックス素材。
名入れもしやすい生地感もポイントです。

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ジュート&コットン フラットポーチ

ジュート風バッグ

最後はジュートではなく、ジュート「風」のポリエステル素材バッグ。
疑麻加工を施して外観をジュートに似せつつ、滑らかな肌触りでチクチク感はありません。

欠品しがちで欲しいときに手に入りづらいジュートバッグの代わりや、ジュートの質感が苦手という方は検討の価値ありです。また、純正ジュートにはないカラーとして、ネイビーとグレーがあるのも特徴です。

ジュート風バッグ一覧
ジュート風トート

幅34cm × 高さ39.5cm、ポリエステル素材とは思えないジュート風トートバッグ。

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ジュート風トート

ジュート風舟底トート

「ジュート風トート」に14cmのマチが付いたトートバッグ。お買い物にはこちらで。

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ジュート風舟底トート

まとめ

以上、今回はジュートバッグについてピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

本文でも述べていますが、ジュートはコットンやポリエステル系素材に比べると種類が少なめで、また最近では世界的な物流の混乱もあって手に入りづらい状況が続いています。
そういう意味では、ジュートバッグは扱いづらい部類のノベルティかもしれません。

ただ、そのナチュラルな外観や耐久性、地球環境に優しい天然素材を使用しているといった点から、単なるノベルティという枠を超え、一つの商品としても成立するようなアイテムです。
「販売できるようなオリジナルグッズを制作したい」とお考えの方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

今後も引き続き、素材やバッグの種類別に記事を纏めていこうと思いますので、よろしくお願いします!

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この記事を書いた人

ノベルティグッズのECサイトを運営する中小企業役員。
本ブログを通じ、販促向けの最新/ロングセラー商品紹介やWebサイト制作に役立つ技術情報を発信しています。

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